SARSなど
2003年中国、香港、台湾で大流行したSARS(重症急性呼吸器症候群)の各国からテレビ報道される映像は見るものに衝撃を与えました。マスクをする人々、閉鎖されるマンション、室内を消毒液で殺菌消毒する等、我々に脳裏に強く焼き付けられました。幸い日本での感染例の報告はなく、世界的にも一時的に収束しました。しかし、これには各国政府の並々ならぬ感染防止策がありました。患者を隔離し、その住居、職場、立ち寄り先の殺菌消毒等、どれだけの殺菌剤や消毒剤が使われたか想像もつきません。SARSのような重症・急性な症状のウイルス性感染症は今後、地域や季節を問わず、発生する危険性は否めません。このような感染症は人的被害ははもとより、経済的被害も尋常ではありません。我が国でも感染の可能性がある人が泊まったとされる宿泊施設ではキャンセルが相次ぎました。
このような事態が、あなたが所有・管理する建物、商業施設、店舗に起きたらどうでしょうか?その他、風評被害、精神的不安感を取り除くため対応には性急な対応が必要です。

SARS最新情報:
2003年12月末、中国広東省のSARS感染の疑いのある男性は2004年1月5日SARS症例と確定した。

What's new
厚生労働省は2003年8月14日、新型肺炎の重症急性呼吸器症候群(SARS)を、ペストやエボラ出血熱などと同様に、感染症法の分類で最も危険な「1類感染症」とする決め、次期国会での法改正をすると発表した。
詳しくは「関連資料」をご覧下さい。

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新型のコロナウイルスによる呼吸器の感染症群の総称。

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厚生労働省
東京都健康局
感染症情報センター
健康情報館
感染防止には汚染地域の殺菌消毒が有効です。その時が来る前に是非、弊社にご相談下さい。

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